“正しい”釣りを教えてくれるアニメ『放課後ていぼう日誌』の感想

先日、放課後ていぼう日誌のアニメを

見終わりました!

 

今回は、その感想を記事にしました。

あらすじ

都会から田舎に引っ越してきた鶴木陽渚は、
生き物が苦手なインドア派。
手芸部に入って楽しい高校生活を過ごす予定が、
散歩中に黒岩悠希と出会ったことがきっかけで
謎の「ていぼう部」に入部させられてしまい、
釣りをはじめることに…。
個性的な部員たちに囲まれて、
陽渚の高校生活どうなるの!?

出典: teibotv.com

 

おすすめポイント

風景

なんといっても、

風景が本当にキレイ!

 

透き通るような青空、

青々と茂った木々、

そして

どこまでも澄み渡る青い海。

 

都会で暮らされいる方はもちろん、

 

地方に暮らされている方も

この風景に癒やされることでしょう。

 

作中の天候は、

ほぼ快晴なので、

アニメを見ていると、

清々しい気分になれます。

”正しい”釣りを教えてくれる

作中では、

初心者にも分かりやすく

釣りの仕掛けや

竿の動かし方を

教えてくれます。

 

私は、鱚(キス)釣りを

ミミズでやった経験はあるのですが、

疑似餌でやったことが無かったので、

疑似餌でのキス釣りは、

とても参考になりました。

 

ただ、『放課後ていぼう日誌』は

釣りの仕方だけに留まらず、

釣り人としての心構え・マナーに関しても、

教えてくれる作品です。

 

釣り糸・釣り針のポイ捨て

ダメ絶対!

個性溢れるキャラクター

初めてアニメのトップ絵を見た時、

正直、キャラクターそこまで個性を感じなかったのです。

 

しかし、実際にアニメを見てみると、

中々キャラが立っていました。

鶴木 陽渚(つるぎ ひな)

本作の主人公。高校1年生。

 

性格は、見た目の通り内向的なのですが、

割と負けず嫌いなところがあり、

言葉遣いが下品になることも・・・

 

また、部長や夏海に対しては、

失礼な態度を取ることも・・・

 

と、可愛い見た目とは裏腹に、

割と黒い一面を持っているのが

逆に萌えるキャラです。

 

半ば強引にていぼう部に入部させられますが、

段々と釣りの魅力にハマっていく姿は、

とても微笑ましいです。

 

CVは高尾奏音さん。

天使のようなボイスが非常に魅力的です。

黒岩 悠希(くろいわ ゆうき)

ていぼう部の部長。高校3年生。

 

性格はガサツで、部員からは

「オッサン臭い」と言われてます。

また、基本的に気だるげで、

飄々としています。

 

しかし、釣り初心者である陽渚に対して、

丁寧に指導していたり、

なんだかんだ部員のことを見守っていたりと

部長らしい一面もあります。

 

また、釣り人としての心構えを人一倍強くもっています。

・釣った魚は責任持って食べる

・釣り糸、釣り針のポイ捨ては絶許!!

etc.

こういう信念を強く持ったキャラは、

尊敬しちゃいます。

 

CVは篠原侑さん。

出身地が熊本であるせいか、

悠希が話す熊本弁は、とても流暢に聞こえます。

穂高 夏海(ほだか なつみ)

陽渚の幼馴染。高校1年生。

 

見た目の通り、非常に活発な女の子。

しかし、意外にも学業成績は優秀で、

陽渚に勉強を教えていたりします。

(陽渚としては、結構不服・・・)

 

 

 

また、夏海は勉強する時、メガネを掛けるのですが、

最初見た時、別人(夏海の姉?)かと思うくらい

クールに見えました。

活発×メガネという新たなジャンルに目覚めそうです・・・

 

CVは川井田夏海さん。

名前がキャラと完全一致してますね。

大野 真(おおの まこと)

ていぼう部兼生徒会委員。高校2年生。

 

メガネをした口数の少ない大柄な女の子。

大人しく真面目な常識人です。

 

非常に面倒見が良く、後輩である陽渚・夏海からは非常に慕われています。

しかし、釣りや魚のことについて語らせると、とても早口かつ専門的な用語を多用する為、

釣り初心者である陽渚には理解できないような説明をすることも・・・

(よほど、魚や釣りが好きなんでしょうねw)

 

そんな大野先輩ですが、

料理が上手で、ていぼう部が釣った魚を

ほぼ一人で調理します。

そして、なんといっても・・・

胸が大きいです。(迫真)

海野高校で、

「お嫁さんにしたいランキング」なるものが存在すれば、

堂々の一位になること必至でしょう。

 

大野先輩・・・

僕のために、毎日あら汁を作ってください!!

(謎のプロポーズ)

 

CVは明坂聡美さん。

優しいソプラノボイスで、非常に癒やされます。

まとめ

「女子高生」×「男性の趣味」のアニメは、

・中身がない

・テーマに関する知識が不足

・萌え表現が露骨

という評判を聞くことがあります。

 

しかし、『放課後ていぼう日誌』は、

「釣り」というテーマに関して、真摯に向き合っている印象を受けました。

特に、釣り糸のポイ捨てによって怪我した海鳥を救出する回は、

作者からのメッセージ性を強く感じました。

 

また、露骨な萌え表現も無かったので、

美少女アニメに抵抗がある方にも、

オススメできるアニメです。

 

私は、アニメが放映される前から、

嗜む程度に釣りをしていますが、

『放課後ていぼう日誌』を通して、

釣りに興味を持たれてる方が増えて、

なおかつ、釣り人のマナー向上に繋がれば良いな〜

と、思っております。

 

聖地は熊本県南部にある芦北地方なので、

今度、鹿児島から車を飛ばして、

聖地巡礼をしようと計画中です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です