無職期間中の心境

私が現在勤めている会社には、
2019年1月
中途採用で入社しました。

 

また、以前の会社は、
2018年6月
会社都合で退職しております。

つまり、
半年間の無職期間
が、ありました。

 

今回は、その無職時の
出来事や心境について
まとめました。

 

心身の限界、退職へ

とある客先の無茶振りのせいで
休日出勤・深夜残業はもちろん、

1ヶ月連勤
1日30時間労働
(計算がおかしい)

という
超超超激務の中にいました。

 

その影響で・・・

 

 

ぶ っ 倒 れ ま し た 。

 

そして、次に目が覚めた時には、
病床の上にいました。

 

さすがに心身の限界を感じた私は、
社長に退職を届け出ました。

 

何か文句をつけられるのかな~
と、思っていましたが、

 

逆に何度も頭を下げられ、
ひたすら謝られました。

 

そして、退職届は受理されて
この日から、私の無職生活が
始まりました。

 

退職から1週間:解放感に満ち溢れる

AM8:00。

 

 

・・・ガバっ!!

 

遅刻だ!!

 

出勤時刻はAM8:30。
通勤時間は30分。
今すぐ出ないと遅刻するっ!!

 

 

・・・そうか、

俺、会社辞めたんだった。

もう、あんなつらい思い
しなくてもいいんだ・・・

 

退職してから1週間は、
激務からの解放感を
毎日、味わっていました。

 

1ヶ月経過:遊び呆ける

皮肉にも、

度重なる激務のお陰で
貯金はそこそこありました。

その為、
当分は遊んで暮らせる
思っていた私は、

毎日、外に出かけて
遊んでいました。

この1ヶ月は、
今まで遊べなかった分、
思いっきり遊ぼう!

こうして、
これまでの激務の鬱憤を
晴らすかのように
遊びに遊んで、
心身の疲労が回復していきました。

 

 

お財布事情とは裏腹に・・・

 

2ヶ月経過:アプリで一発を狙う

1ヶ月間、心ゆくまで遊んだ後、
今後の生活について考えていました。

 

もちろん、
このまま遊び呆けていると
いずれお金が底を突くことは、
理解していました。

 

しかし、
また会社に就職して
辛い思いをしたくないとも
思っていました。

 

そこで私が出した答えが・・・

 

 

アプリで一発当てよう!

 

・・・今にして思うと、
何て浅はかな考えでしょう。

 

しかし当時は、

 

お金もあるし、
数ヶ月頑張れば
何とかなるだろう。

 

という、甘い発想しか
ありませんでした。

 

3ヶ月経過:アプリをリリースした結果・・・

アプリ制作を独学して、
数本のアプリをリリースしました。

 

これで、
数ヶ月もすれば
学生のアルバイト代くらいには
なるだろう。

 

 

・・・そう思っていた時期が
ありました。

 

結果的に、数ヶ月後の収益は
アルバイト代どころか
小学生のお小遣いにも
満ちませんでした。

 

こうして、
アプリに夢をみつつも、
お財布の中からお金だけが
消えていく日々が続いていきました。

 

4ヶ月経過:時間とお金を無駄に浪費する日々

その後もアプリをリリースを
続けましたが、
どのアプリも鳴かず飛ばず

 

全く収益化が出来ませんでした

 

そして、
アプリで一発を夢を見た自分は
どこへやら。

 

アプリのアイデアを考えるのも
辛くなった私は、

アイデア探しと、
自分に言い聞かせながら、
またしても、外で遊ぶ日々が続きました。

頑張ってアイデアを出そうにも、
ものの数分で諦めてしまう為、
本当に遊ぶだけになってしまいました。

 

そして、
いよいよ私の資金力が
力をつきることになり・・・

 

5ヶ月経過:とうとう金欠へ・・・

ある日。
自分の全財産を計算してみると、

 

 

いよいよヤバい・・・

 

何と、
どんだけ頑張っても
数ヶ月しか生活出来ない
金額しかありませんでした。

 

アプリの収益は、
相変わらず雀の涙しかなく、
このままでは
借金生活に突入せざるを
得ませんでした。

 

しかし、
この事実を
素直に受け入れられなかった私は、
現実から目を背けるかのように
またまた遊んでいました。

 

しかし、いくら遊んでも
気が晴れることは無く、
寧ろ不安ばかりが
募りました。

 

今思えば、
アプリで一発という夢は
ただの現実逃避だったのかも
しれません。

 

もちろん、
本気で自作アプリを制作して
お金を稼ぐという方は、
いらっしゃいます。

 

しかし、私とその方々には、
ある決定的な違いがあります。

 

 

それは・・・

熱量。

 

私は、
自作アプリで独立を
目標にしていましたが、

 

ただ漠然と目指していただけで、
本気度が足らなかったと
思います。

 

本当に独立したいなら
もっと何か出来たはず・・・

 

今までどれだけの
時間お金無駄にしたか・・・

 

後悔の念に駆られて、
泣いてしまうこともありました。

 

6ヶ月経過:再度、社会人へ

金欠のタイムリミットは、
あと1ヶ月。

 

さすがにこのままでは
飯を食っていけない。

 

そう思い、この一ヶ月は
全力で就活をしました。

 

出来るだけ良い会社に入る為、
面接対策、企業調査、
そして専門知識の習得。

 

今までの堕落した生活を
払拭するかのように
一生懸命頑張りました。

 

その努力のおかげで、
入社したいと思っていた企業から
内定を頂きました。

 

こうして、
楽しくも辛い無職期間に
終わりを告げました。

 

再就職してみて

現在働いている会社は、
土日祝休みで、
ほぼ残業・休日出勤もありません。

 

働きやすい職場です。

 

ただ、また退職しないとも
限らないので、

 

本業とは別に、
副業としてアプリ開発を続けてます。

 

働いて心に余裕が出来たおかげか、
無職の時より
たくさんのアイデアを思いつくように
なりました。

 

やっぱり、
程々働いて、

程々遊んだ方が
人生楽しいのかもしれません。

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